ブルーカラー就職、条件次第で学生の8割が視野に/民間調査
今月の日本経済新聞の記事です。
『建設業や運転手など現場作業や対人サービスが中心の「ブルーカラー」職種の賃金が大きく伸びています。米国では医師より配管工らの賃金が高くなる「ブルーカラービリオネア」という現象が指摘されています。日本でも同様のことが起こるのか。』
人材サービスを提供するX Mileは8日、学生500人を対象に実施した「就職活動動向に関する調査」結果を発表しました。「オフィス系の仕事(事務・企画・営業・管理など)」と「現場系の仕事(製造・建設・物流・インフラなど)」のどちらが魅力に感じるかを聞いたところ、「オフィス系」が73.8%(369人)、「現場系」が26.2%(131人)となりました。「オフィス系」に魅力を感じる学生に、労働条件などの環境が変わった際に「現場系」を選んでもよいかと尋ねた結果、「絶対に変えたくない」は24.9%(92人)に留まり、「条件次第で選んでもよい」が75.1%(277人)を占める結果に。具体的な条件としては、「休日や勤務時間がよくなるなら」39.6%(146人)が最多、「年収が大きく上がるなら」29.0%(107人)、「キャリアの選択肢が広がるなら」24.1%(89人)が続きました。
X Mileのプレスリリースはこちらからご覧ください。


