お知らせ

「人口減少・AI時代の新卒採用と育成」を調査/リクルートワークス研究所

リクルートワークス研究所は6月30日、特別調査「人口減少・AI時代の新卒採用と育成」を発表しました。

本調査は、人口減少やAIの進展などの環境変化の中で、企業が抱える人手不足の実態を把握するとともに、新卒採用や採用後の育成の現状と変化の兆しを捉えることを目的に実施した。結果によれば、「不足している人材があるが、過剰な人材はない」と回答した企業が57.1%と最も多く、人員の過剰感よりも不足感が根強いことが分かりました。

AIなどのテクノロジーの進展が新卒採用数に及ぼす影響については、「変わらない」が68.8%と最も多く、「増やす」「減らす」はそれぞれ7.5%だった。
また、AIの今後の人材・採用戦略への影響について、「議論が始まっている」との回答は35.5%だった一方、「議論を踏まえ、人材・採用戦略に反映させている」は6.5%にとどまり、多くの企業はなお様子見であることが示唆されました。




この記事をシェアする