お知らせ

「U理論のひらめきが生まれる対話構造」を公開します。

これまでなら当然とされてきたものごとの見方や考え方などが通用しないパラダイム・チェンジが迫りつつあります。人口減少やAI技術の進歩に伴う第4次産業革命、それに中東危機が加わりました。ガソリンや石油関連製品の不足などから仕事や業務の見直しが必要になりそうです。

この度、弊事務所が提供するサービス「イノベーション創出プログラム」のスキーム「仕事再設計⇒業務再設計⇒イノベーション創出」のロードマップを公開します。仕事の洗い出しからセンシングまでのプロセスが現在の収益を確保する「仕事再設計」、プレゼンシングからプロトタイプまでが将来の収益の種子「業務再設計」です。

組織でこのプログラムの「対話の場」の進行を支援させていただいていますが、仕事や業務の見直しが出来るのは経営者と従業員の対話しかないと確信しています。その先、「社会情勢の変化に柔軟に対応できる組織」と変貌します。

U理論の法則
法則1、『イノベーションは「上から降ってこない」。』
  
 イノベーションは発明でも、経営者のひらめきでもなく、現場の対話から生まれる。


法則2、『閃きは「Uの底」で起きる』(閃きは作るものではなく起きる状態)
  
 視座の転換、 関係性の深化、 思い込みの解除 が揃ったときに自然に起きる現象。


法則3,『結晶化が「単なるアイデア」との違い』
  
 なぜやるのか(意味) 誰のためか(価値) どう変わるか(未来像) ⇒ 組織の意思。


法則4,「業務再設計がイノベーションになる理由」
   
価値に気づく、仕事の意味が変わる、新しいサービスが生まれる
  
業務再設計 ⇒ 価値転換 ⇒イノベーションに進化する


法則5、「組織にはすでにイノベーションの種子がある。ただし、仕事の中に埋もれ、それを引き出す方法がこの対話構造」
   
仕事再設計、業務再設計はコスト削減ではなく価値創造のプロセス。



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