職場での生成AI使用率、約2年で倍増/民間調査
生成AIの活用における主な課題は、「回答の信頼性(ハルシネーション)」「情報漏洩・セキュリティ」「専門人材の不足」「導入コストと費用対効果の不透明さ」と言われています。情報漏えいや著作権侵害等のセキュリティ・法的リスクに対応する社内ルール、就業規則の整備は社会保険労務士として重大な関心事です。
この度、Eコマースサービスを提供するカウネットは4月23日、生成AI活用についての意識調査結果を発表しました。職場での生成AI使用率は60.7%で、約2年前の前回調査(32.3%)から倍増しています。業務での活用方法は「文章の作成・校正」が約7割、「情報収集・リサーチ」が約5割で、72.1%が作業効率の向上効果を実感している。課題のトップは「情報の信頼性」56.3%で、「回答の正誤確認に時間がかかる」48.9%が続きました。
調査結果はカウネット・オフィスと暮らしの調査「カウネットモニカ」からご覧ください。


