お知らせ

AI導入率26.2%、企業規模で導入格差、テレワーク実施率は過去最低14.5%/日本生産性本部調査

日本生産性本部が7月30日に発表した第19回「働く人の意識調査」によると、職場でAIが導入されているとする回答は26.2%でした。従業員規模別では、1~100名が14.2%、101~1,000名が30.0%、1,001名以上が54.0%となり、企業規模による差がみられた。AIの導入については、「職場全体の業務の効率化につながる」が58.6%、「仕事の効率化につながる」が55.4%など、前向きな回答が増加した一方、「重要情報の漏洩、著作権侵害などをしないか不安」が56.9%、「AIそのものに対して、漠然とした不安がある」が56.0%など、不安や懸念も増加しました。また、テレワーク実施率は14.5%と過去最低を更新しています。




この記事をシェアする