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転職を考えたきっかけ、各年代とも「会社の考え・風土に違和感を覚えた」が最多/民間調査

少子高齢化が進む昨今、ミドル世代の市場価値が高まっており、これまでのスキルや経験を活かしてバリバリと働く中高年が増えています。エン・ジャパン株式会社が運営するミドル世代のための転職サイト『ミドルの転職』上で、サイトを利用している35歳以上のユーザーを対象に「転職理由」についてアンケートを行ない、2,092名から回答を得ました。ミドル世代に転職を考えたきっかけを伺うと、30代~50代のいずれも「会社の考え・風土に違和感を覚えた」(30代:48%、40代:52%、50代:49%)が最多でした。

若手時代(20代)に転職の経験があるか伺うと、51%が「ある」と回答しました。続けて、若手時代(20代)に転職経験がある方に、当時と比べて、転職理由に変化を感じるか伺うと、71%のミドルが「感じる」と回答しました。具体的な意見として20代の頃は自分のための転職を決意したが、現在は自分よりも家族のために転職を検討している。あるいは20代の頃は有名企業や年収を軸に考えていたが、今は社会的役割や会社の方針を重視するようになった、などキャリア育成の段階で、仕事に対する価値観や優先順位が変化していくことが読み取れます。

エン・ジャパンのニュースリリースは、下記よりダウンロードできます。




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