「U理論 ポータブルスキル統合モデル」を公開します。(人財育成・組織開発のロードマップ)
現代は従業員の人財育成・成長と組織の関係形成の強化で、この困難な経営環境を乗り切るしか道がないと感じています。
今週のコラム投稿した「人財育成×組織開発×ポータブルスキル」のフレーム、「U理論 ポータブルスキル統合モデル」を公開します。仕事では「仕事再設計×業務再設計×人時生産性」の実践ミーティングプログラムで進めています。人が育ち、組織の関係性も強くなり、何より時間当たりの生産性も向上します。
私のコンサルタント・ファシリテーターの根底の思想・考え方「システム思考」とは、物を切り離された「点」ではなく、全体的な「つながり」や「構造」として捉えるアプローチです。目に見える問題の表面的な対策(対症療法)に終始せず、根本的な原因を見極めて最も効果的な解決策を導き出すための全体俯瞰的な思考法を指します
「U理論(Theory U)」は、マサチューセッツ工科大学(MIT)のC・オットー・シャーマー博士によって提唱された、組織や個人の変容・イノベーションを導き出すためのリーダーシップ理論・プロセスです。過去の延長線上ではない抜本的な解決策を、未来の可能性に耳を傾けることで生み出すアプローチとして知られています。


