約8割の高校生が「地元が好き」、地元就職希望は5割強、地元就職のカギは給与や利便性等/民間調査
マイナビが実施した「高校生が描く地元と将来のかたち調査(2026年)」によると、約8割の高校生が「地元が好き」と回答する一方、地元での就業を希望する割合は52.7%にとどまることがわかりました。 進学や就職の選択において「学びたい分野ややりたい仕事が地元にない」ことが、地元を離れる大きな要因となっています。
また、将来「好きを仕事にしたい」と考える生徒が約2割にのぼる一方、収入や就職への不安を抱える姿も浮き彫りになりました。 企業が若い人材を確保・育成するためには、単に情報を提供するだけでなく、職場体験や見学を通じた「働く姿の具体化」や、魅力あるキャリアパスの提示が不可欠です。


